現代軽文学評論

ライトノベルのもう一つの読み方を考えます。

GA文庫

白鳥士郎の苦悩と躍進と2010年代のライトノベル

こんにちは。ここまで2回続けてきた白鳥士郎『りゅうおうのおしごと!』の第3弾をお送りしようと思います。第1弾「『りゅうおうのおしごと!』の押さえておきたいポイント」は、特に本作が師弟関係をテーマとしていることを指摘しました。第2弾「もう一つの…

もう一つの師弟関係、あるいはオッサンの熱くてシブい戦い ― 白鳥士郎『りゅうおうのおしごと! 7』

こんにちは。白鳥士郎『りゅうおうのおしごと!』特集の第1弾として書いた前回の記事「『りゅうおうのおしごと!』の押さえておきたいポイント」では、本作が師弟関係をテーマに据えていること、第6巻以降の第2部に入ってから群像劇としての性格を強めている…

『りゅうおうのおしごと!』の押さえておきたいポイント

こんにちは。前回の記事は、作者のTwitterでご紹介いただき、たくさんアクセスしてもらえました。反響が大きくてとても驚いています。累計アクセス数も4000を超えました。この機に乗じてこのブログのTwitterアカウント@b_sekidateも作りましたので、こちらも…